疲れが取れない原因に活性酸素が深く関係している

活性酸素が細胞を傷つけ細胞がうまく機能しなくなり動きが悪くなる

「なんだか疲れているな…」

 

こう感じる時には、自分の体に何かしらいつもと違う現象が起こっているものですよね。

 

 

休んでも何故か疲れが取れない

疲れの原因は活性酸素

疲れの原因は活性酸素

体がだるい。

 

寝ても寝ても眠たい。

 

やらなきゃいけないのに、やる気がでない、など…

 

もしくは、自分には疲れている意識はあまりないけれど、なんだか体の動きがいつもと違う…という自覚の仕方もあるかもしれません。

 

「疲れ」というものは、はっきりと目に見える形があるわけでもなく、休んでも休んでも疲れが取れなかったりすると、

 

「なぜ疲れが取れないんだ!」

 

「疲れの蓄積が周囲には伝わらないから、ただ怠けているだけに思われてしまう…」

 

といった悩みを持っているという方も少なくないのではないでしょうか。

 

疲れの原因となる活性酸素

ところが、これらの症状が起こる原因の一つとして、ある物質が深く関係しているということが、ついに解明されたのです。

 

それが、「活性酸素」です。

 

これは、ストレスや身体過活動によって過剰に働かされた脳や筋肉から出される物質です。

 

頭や体をたくさん使って酸素を使えば使う程、この活性酸素は多く産生されていってしまうのです。

 

そして、この活性酸素の最もやっかいな点であるのが、“体の細胞を傷つけてしまい、それによって傷ついた細胞がうまく機能しなくなって動きが悪くなる”ということなのです。

 

この動きの悪くなった状態がいわゆる「疲れた状態」ということになります。

 

つまり、これまで不透明だった「疲れ」の原因が目に見える形として分かるようになったのです。

 

活性酸素と疲れについては、以下の記事も参考にして下さい。

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