全て疲れに繋がる食生活の乱れと諸悪の根源のストレス

食生活の乱れと疲労物質が増えさらに疲れる悪循環に陥るストレス

続いての疲労が蓄積する人で共通する生活習慣は、食生活の乱れです。

 

 

食生活の乱れとストレス

食生活の乱れとストレスで疲労

食生活の乱れとストレスで疲労

栄養の偏った食事、3食食べない、遅い時間帯の食事、早食いなどがあげられます。

 

これらは脳の自律神経を乱すことに繋がったり、細胞修復に必要な栄養素を摂取できていない、疲労回復に効果のある食材を食べていないという理由から、全て疲れに繋がっていくのです。

 

食生活と疲れについては、以下の関連記事も参考にして下さい。

 

次にストレスの多い生活環境の増加です。

 

疲れにとって、この「ストレス」は諸悪の根源ともいえるのです。

 

生き物は、ストレスを受けると交感神経が活性化するようになっています。

 

「この状況、嫌だな」

 

「あの人と接するのが嫌だな」

 

こう思うと、体や心は身構えてしまって緊張状態になります。

 

この緊張状態の間は、体内では交感神経が優位に働いている状況となっているのです。

 

ストレスによる様々な弊害

ごくたまに、時々過度な緊張状態になる分には全く問題はないのですが、ストレスを受ける場面が多くなってきてしまうと、常に交感神経が働くことになってしまい、慢性的に活発化することとなります。

 

慢性的に交感神経が活発化すると、常に筋肉が緊張しているので肩こりなどの不調が出てくることになるでしょう。

 

さらに血管も収縮するので、全身の血流が悪くなってしまって臓器の働きが悪くなります。

 

体が常に緊張状態になっているので、筋肉や臓器、脳の活動は常に活発となり、活性酸素をたくさん産生して、さらに疲労物質が増えて疲れるという悪循環となってしまうのです。

 

また、自律神経というものは交感神経と副交感神経がバランスよく優位になることで、その恒常性を保っています。

 

それが、交感神経ばかり優位になる生活を繰り返すことで本来のバランスを失ってしまい、結果的に自律神経失調症を発症することにもなってしまうのです。

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