笑いは副交感神経を優位にしストレス発散し疲れを軽減

忙しい人は笑うだけでもストレス発散となり疲れが軽減する

生活習慣に関しては自分で改善させることができますが、しかし、どれだけ改善させようと思っても、自分の努力だけではどうにもできない疲労因子の一つが「ストレス」です。

 

対人ストレス、環境のストレス、自己ストレスなど、現代に生きる私達は本当に数え切れないほど多くのストレスにさらされながら生きていると言えます。

 

 

ストレスを溜め込まず十分な休息を取る

笑いでストレス発散し疲れを取る

笑いでストレス発散し
疲れを取る

本当は、ストレスを感じなくていい生活環境を整えることができればそれが一番いいのですが、そうもいかないのが現実なんですよね。

 

なので、ストレスによる疲労に対する対策、注意点としては、やはり如何にしてそのストレスを溜め込まないか、さらには如何に十分な休息を取るかではないかと思います。

 

交感神経とともに自律神経を構成している副交感神経は、休息しているときやリラックスしているとき、または睡眠中に優位になるものです。

 

交感神経が出ずっぱりになっている状態が問題なのであれば、副交感神経がちゃんと働く状態を自分が作るよう意識するのです。

 

ひたすら何もせずにダラダラするのも良いでしょうし、お風呂が好きなら何も考えずに長風呂をしてみたり、読書が好きで、本を読むことで無駄な事を考え無くて済むという方は意識して読書の時間を作ってみるのもいいかもしれません。

 

笑う

しかし家事や子育てに追われながら、さらに仕事でもストレスを感じているなんていうワーキングママには、そんな自分のための時間を取ることも容易ではないでしょう。

 

そんな時は、“笑う”ことも副交感神経を優位にするために有効だということです。

 

お笑い番組を見たり、以前経験した面白場面を思い出して、思い出し笑いをするだけでも全然違うと言われています。

 

「毎日忙し過ぎて、家庭で笑える余裕がない…」と思っている方は、自分が芸人のように何か笑えるきっかけを家族に発信してみると、意外と笑いが膨らむということもあるかもしれません。

 

相手を責めて自分に余裕を無くしてしまっては、悪循環となってしまいます。

 

「そもそも楽しくないんだから、そんなこと思いつけない」

 

そう考えてしまうのではなく、自分から楽しい環境を作ろうとすることも現状を変えるきっかけになるのかもしれませんね。

 

泣く

ちなみに人は、泣くことでも、ストレスを解消することが出来て、泣くことは疲れを取る効果があることが化学的に分かっています。

 

詳しくは以下の記事でお伝えしていますので、是非とも参考にして下さい。

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