疲れが取れない方へ - 部屋の模様替えの良い眠りで疲労回復 / 眠りに効果的な色

部屋の模様替えの良い眠りで疲労回復 / 眠りに効果的な色

寝室の家具やインテリアの色をリラックスできるものに替えることも質の高い睡眠を得るために重要です。鎮静効果のある青系を取り入れたり、圧迫感や警戒心を高めてしまうような家具は寝床の近くに置かないなど工夫しましょう。

リラックスできる青系インテリアや家具の配置の工夫で安眠

スムーズな入眠やリラックスには、最も身近な寝具にこだわることもとても重要なのですが、意外と見落としがちな『部屋のインテリア』を工夫することで、より眠りに誘われやすい環境を作る事ができます。

 

とにかくリラックスできる環境作りが最優先!

 

リラックス出来るよう模様替え

リラックス出来るよう模様替え

私達人間が眠りにつく際に最も重要な要素は、“如何にリラックスできるか”ということだと思います。

 

リラックスしているということは、=副交感神経が優位となっているということです。

 

何かに緊張したり警戒していたり、頭の中で悶々と考え事や悩み事をしているときには体の中は交感神経が著しく優位になっているので、すぐに寝ようと思っても目も頭も冴えてとても寝られる状態にはなりません。

 

そこで、気持ちを落ち着かせる効果のある色や、眠りに誘ってくれる効果のある色の家具やカーテンを置いてみたり、眠る際に気になってしまう家具の配置などを変えることで緊張や警戒を取り除いて、気持ちをゆったりリラックスさせられるように模様替えをしてみるのもお勧めです。

 

リラックス効果の高い青・緑・黄色を意識する

 

まず、気持ちが落ち着く色の選択です。

 

一般的に、リラクゼーション効果を求める場合には「青系」の色が力を発揮すると言われています。

 

青系には鎮静作用があるため、くつろぎを与えてくれるのです。

 

また、青色には入眠のために大変重要な『睡眠ホルモン』であるメラトニンの分泌を促進する効果があると言われているので、寝室には積極的に取り入れたいカラーであると思います。

 

その他にも、緑や黄色などもリラックス効果が高いので寝室に取り入れる色としては良いと言われています。

 

寝室に配置する家具やカーテン、壁紙など自分で替えることのできる所があれば、気分転換にも一度模様替えしてみてはいかがでしょうか。

 

安心して無防備になれる環境作りを心がける

 

人は、眠っている間五感のほとんどの情報が遮断されているので、丸裸の状態と言いますか、とても無防備な状態と言えます。

 

ですので、元々心配症の人なんかは“眠っている間に家具が倒れてきたらどうしよう”とか、“○○が起こったらどうしよう”などと、潜在的に何かを警戒したり、緊張状態になってしまってうまくリラックスできないということもあるかと思います。

 

また、高さのある家具には無意識のうちに圧迫感を感じることもあるため、寝床の周辺にそのような家具を置いているという方は、倒れても寝ている自分を直撃しない場所や入口を塞がない場所に移動させるというのも、安心できる寝床環境づくりの一つと言えるでしょう。

 

寝る場所には夜しか行かない心がけ

 

また、寝床と普段の生活スペースを区別するということも重要ではないかと思います。

 

1日中だらだらと布団やベッドの上にいることで、脳や体が「ココは寝る所!」と認識できなくなり、いざ夜に布団に入っても頭が冴えてしまいます。

 

ワンルームだし…という方や、ベッドだからソファ代わりに…とついそこにいることが多くなってしまっているという方で、“そういえば最近満足な睡眠が取れていない”と思っている方は、意識的に生活スペースを区別してみることもおすすめします。

 

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