睡眠時間と疲労回復

睡眠時間と疲労回復 記事一覧

生活リズムと疲労回復
睡眠ホルモン=メラトニンの生活リズムと疲労回復 / 体内時計と光

私達の体の中には、「体内時計」と言われているリズムがあります。普通に生活していると、太陽が沈んで暗くなってくると眠くなり、朝太陽が出ると起き出すというサイクルができていますよね。しかし、現代では太陽が沈んでも街中ではいつまでもギラギラとまぶしい光を浴びることができますし、遮光カーテンを使えばどれだけ外が明るくてもうるさくても眠ることだってできてしまいますよね。こうなってしまうと、体内時計も規則正し...

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睡眠ホルモンと体内時計
睡眠ホルモンを分泌させ熟睡し疲れを取る / 体内時計を司る光

続いて、入眠に必要な睡眠ホルモン・メラトニンの分泌を阻害してしまういくつかの要因について、ご紹介したいと思います。蛍光灯の明かりは危険!寝付く前には暖色照明を意識するメラトニンを阻害する様々な要因コンビニやスーパーの店内の照明は、日中の光量と同じぐらいの明るさがあります。このため、寝る前にその光を浴びてしまうと脳と身体が勘違いをしてしまい、体内時計が狂うきっかけとなるので注意したいところです。そし...

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体内時計のリセット
生活リズムを再考し疲労回復を / 体内時計のリセットは1日1回

このサイトでも、再三お話していること。「疲れを取る=ちゃんと寝る!」そうです。毎日、コツコツと身体に蓄えられている疲れを日々リセットするためには、“十分な睡眠時間を、適切な時間に取る”ということが不可欠なのです。しかし、現代を生きる私達といえば、多少の夜更かしは当たり前。気付けば朝日が昇っている!…よし、今日は仕事休みだし今から寝よう。zZZなんていう日があるのは、日常茶飯事。。。という生活を送っ...

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目覚めの良いタイミング
疲労回復に最も適した睡眠時間 / 目覚めの良いタイミングを図る

“疲れを取る睡眠”には、時間と質が非常に大切です。質の高め方はこれまでたくさんお話してきたので、ここでは最適な睡眠時間について考えてみたいと思います。何時間寝るのが良いのか分からない!その謎を解くカギはレム睡眠レム睡眠の時に起きるとスッキリ皆さんの中には、4時間くらい睡眠を取って「なんだか寝足りない…」 休日に10時間程寝てみて「寝過ぎて逆にだるいな…」なんていう経験をしたことのある方はいませんか...

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眠りの意義と最適な睡眠時間
疲れを取る睡眠時間の考え方 / 眠りの意義を考えた最適な睡眠時間

前ページ「 疲労回復に最も適した睡眠時間 / 目覚めの良いタイミングを図る 」では、“目覚めのタイミング”から最適な睡眠時間を探してみるというお話をしました。そこでこの記事では、「寝ることの意義」に焦点を当てて、最適な睡眠時間について考えてみたいと思います。睡眠は溜まった疲れを取る手段の1つ!疲れた時はシッカリ眠るまず、人が眠ることの一番の目的は、“その日1日溜めた疲れを取り除くこと”であることは...

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寝だめと疲れ
寝だめは疲れを取るか / 先取りは効果なく寝過ぎは不眠症の原因

皆さんも、誰でも1度はしたことありますよね?…寝だめです。「無い」と言い切れる人はすごいですね!!なぜかって?それは、私が寝だめの常習犯だからです。最適な睡眠時間は人それぞれ!ついついやりがちな休日の寝だめ寝だめは効果あるかないのか適切な睡眠時間は本当に人それぞれです。その中でも、スッキリ目覚められる最適な睡眠時間の例として、睡眠サイクルを考慮した90分刻みの3時間、4時間半、4時間、7時間半が目...

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寝だめと私の看護師の激務経験
寝だめは疲労回復に有効か / 私の看護師としての激務経験から

前ページの「 寝だめは疲れを取るか / 先取りは効果なく寝過ぎは不眠症の原因 」の記事では、一般的に専門家が発信している“正解の見解”を書きました。そして、この番外編。それに反発したい、寝だめ常習犯の筆者が勝手につぶやく余談、つまり番外編です!あまり参考にせず、「こんな意見もあるのね」程度で見て頂ければ幸いです。3年間の激務でボロボロだった身体!退職を機に寝だめ開始激務でボロボロだった看護師の私こ...

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