外で簡単に出来る運動で疲れをリセット / 手軽なウォーキングと自転車

身体を動かすと疲れのリセットと共にストレスの解消にもなる

普段生活をしていると、なかなか「身体を動かす時間」を取ることが面倒だったり、忙しくてそんな時間が無かったりしますよね。

 

しかし普段の疲れを取ったり、同じ姿勢で居続けることによって固まってしまった筋肉や関節をほぐしたり、基礎体力・免疫力を鍛える目的としても適度な運動は必須と言えます。

 

また身体を毎日動かすことで体そのものだけでなく自律神経や脳も刺激することができ、ストレスの解消などにも効果を発揮することが分かっています。

 

そこで、戸外で簡単かつ短時間で出来るおすすめの運動をご紹介したいと思います。

 

 

手軽で効果バツグンの戸外運動法・ウォーキング

ウォーキングや自転車で疲れを取る

ウォーキングや
自転車で疲れを取る

戸外でできる最も簡単な運動といえば、やはりウォーキングでしょう。

 

準備しなければいけない物は特にないので、思い立ったら今からでもできる運動の代表格です。

 

意思の固い方であれば、毎日決まった時間に決まった距離を歩くということを継続するというのも、容易なことかもしれません。

 

ですが、毎日一人でウォーキングの時間を確保するということが面倒だったり、一人だからこそ“今日はいっか…”を毎日繰り返してしまった経験があるという方も、実は少なくないと思います。

 

こうなって結局実践できなければ元も子もありません。

 

歩くのは面倒…そんな時はサイクリングで気分をリフレッシュ!

そんな、筆者のような少しズボラな方は、「絶対毎日歩くぞ!」と気負い過ぎずに、“今日は歩くのは面倒だな…

 

じゃあ自転車で少し遠回りをして気分転換をするか”というように、気楽にその時の気分で歩いたりサイクリングを楽しむつもりで、体を動かすことを意識するのをお勧めします。

 

実際に腰を上げるまでは、少し面倒で億劫に感じてしまいがちなこの2つの運動ですが、ウォーキングについては1日4000歩以上を目安に歩くことで、認知症やうつ病の予防効果が期待できることも分かってきました。

 

自転車をこぐという動作についても、時速20kmで30分以上乗っているとダイエット効果も期待できるということなので、日頃の運動不足を感じている方には一石二鳥と言えると思います。

 

疲れやストレスが溜まっていると気になっている方は、まずは気軽な気持ちで5分10分、家の周りを歩いたり自転車を漕いでみてはいかがでしょうか。

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