多岐に渡る疲れの原因 / 原因をチェックして要因を減らそう

1日の中に上手く自分の時間を作ってリラックスできるようにする

私達は、日々を生きていく中で様々な役割や仕事を抱えていますよね。

 

それは年齢や性別、職業などに関わらず、子どもでも大人でもすべての人々が何らかの仕事や役割を持っています。

 

 

自分の為に時間が使えないとストレスになって疲れになっていく

日々の疲れの原因を考えてみる

日々の疲れの
原因を考えてみる

そして、今の時代ではそれらの仕事や役割という個々の業務に加えて、さらに一人ひとりが『自分の時間』をより大切にする時代にもなっていると思います。

 

そうなってくると、人は次第にこう思い始めるのではないでしょうか。

 

“1日が24時間じゃ足りない”

 

あなたは、こう感じたことはありませんか?

 

私は何度も思ったことがあります。

 

人には、「どうしてもやらなければいけない仕事」と、自分の為に「やりたい事」があります。

 

そして、どうしてもやらなければいけない事を優先させていると、次第に自分の為にやりたい事をする時間が無くなってしまうものです。

 

私は、こういったジレンマを抱えながら毎日を過ごして行くことも、人が大きな『疲れ』を自覚する要因となるのではないかと思います。

 

多岐に渡る疲れの原因を知りその要因を取り除いてみる

一口に「疲れの原因」といっても、その原因は実に多岐に渡る事でしょう。

 

特に“体の疲れ”については、オーバーワークや睡眠不足、食生活の乱れなどが決まって挙げられますが、日々のストレスも心身の疲れに大きな影響を及ぼします。

 

そこで、“今自分は疲れを感じている”という方は自分自身が一体何に対して疲れを感じているのか、大きな要因と思われるものをゆっくり考えてみることが大切です。

 

何も考えずに、ただがむしゃらに毎日を過ごしていると、疲れの要因となっている事も同じ量、同じペースでずっとこなしていくことになるので、その疲れは軽減するどころか蓄積の一途となってしまいます。

 

今、自分の負担となっている事は何なのか。

 

仕事のやり過ぎなのか、それによる生活習慣の乱れなのか。

 

はたまた趣味を優先しすぎたことによる睡眠不足が原因なのか。

 

誰かと接していること、何かをしていることそのものがストレスとなってそれが心の疲れに繋がっているのか。

 

人は、原因を知らない事にはどうにも対処することができません。

 

しかし、1つでも原因を知っていれば少しでも現状を改善させることができます。

 

なんとなく、“最近なんか疲れているな、何にこれほど疲れているんだろう”と感じた方は、今一度自分の毎日を振り返ってみることが疲れの軽減につながるかもしれませんね。

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