親・家族を頼る / 疲れた時は助けてくれる人にサポートして貰う

疲れて助けを求めたいと思った時にいつでも求められる安定の場所

疲れているとき、体が限界を訴えている時はそれができたら一番良いと思います。

 

ですが、近年の核家族化や地域孤立化が急加速的に進む中、そもそも本当に助けて貰いたいときに“助けてもらえる人”が近くにいるという人は、どれくらいいるのでしょうか。

 

 

学生の時に助けを求めれるのは親か友達か先生か

助けてくれる人がいるならサポートを頼む

助けてくれる人が
いるならサポートを頼む

学生で悩みや疲れを抱えた場合、助けを求められる人は親か友達か、学校の先生という選択肢があるかと思います。

 

その中でも、最も身近な「助けてくれる人」はというと、やはり親や家族となるでしょう。

 

日々の学校生活や部活動などで体が疲れたなと思った際には、家に帰るとご飯も準備してくれています。

 

お風呂も沸いているので、早めにご飯を食べてお風呂に入って宿題でも片付ければ後は自分の時間として好きな事をしたり、その日の疲れを回復させることに努めることができると思います。

 

親も忙しい現代の家族構成

しかしこの、随分昔までは当たり前だった『実家』の役割は、今となってはずいぶんと希薄になっているという家庭も実はかなり多いと思われます。

 

両親が共働きで、学生の自分が帰宅してからご飯の準備をしたり、お風呂を沸かしておかなくてはならないという方も多いのかもしれません。

 

今日学校で何か嫌なことがあったとしても、忙しそうな両親に話すタイミングがなくて、「まぁ、いいか」と表に出すことを諦め、一人で解決の糸口を探そうとしているという人も少なくないでしょう。

 

大人から見れば、とても小さく些細な事柄だと感じることに対しても、多感な学生時代ではそれはとても大きな問題である場合もあります。

 

そして、その問題の解決のために誰かに打ち明けてアドバイスを貰いたいと思ったとしても、その問題の内容によっては「誰にも助けを求められない」という可能性も無くはないと思います。

 

すると、今度は“悩みを打ち明けられない”という現状がさらに疲れを増幅させることになってしまいます。

 

次ページで私が学生であった頃、私の心身の疲れを理解しサポートしてくれた母親のエピソードをご紹介します。

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