小学生の私の疲れをサポートした母とのエピソード / 私の実体験

小学生の私の心身の疲れを静かに見守りサポートをしてくれた母

管理人の思い出話になってしまいますが、私が小学生のある日、ある理由から学校に行きたく無くなり、母に悩みの内容を明かさず「学校に行きたくない」という形で疲れを表出したことがありました。

 

 

小学時代の私の疲れをサポートしてくれた母

小学生の私の疲れをサポートした母

小学生の私の疲れを
サポートした母

この時母は、夕方からのパート仕事をしていたので昼間は家にいて、じっくり私と向き合ってくれる余裕もあったと思います。

 

そしてその時母は、学校に行きたくない理由は何も聞かず、ただただ私が「学校に行く」と言うようになるまで、毎日学校に「まだ熱が下がりません、体調が優れません」と連絡をし続けながら静かに見守り、“1週間の休養”というサポートをしてくれました。

 

私達母娘は普段から仲の良い関係性はありましたが、今思い返してみても、たぶんこの時理由を聞かれていたとしても悩みの内容は母には打ち明けていなかっただろうと思います。

 

ですが、この1週間の“休養”がなければ、その後の私の人生も悪い方に大きく変わっていたのではないだろうかと思います。

 

いつでも助けられる存在としての親

現在は、「一億人総活躍時代」だそうで、女性や母親の社会進出も強く推し進められる時代になりました。

 

しかし誰よりも一番近くで我が子の『疲れ』を見守ってあげられる“親”の役割は、誰が専門的に担ってくれるのでしょうか。

 

学校だって、先生数人で何十人の子供を見ています。

 

時には、「この子とはウマが合わない」なんて思いながら接する教師もいるかもしれません。

 

そんなとき、どの大人がその子を守って、助けてあげるのでしょう。

 

確かに思春期などは、親ではどうすることもできない時だってあります。

 

それでも、子ども自身が何らかの「疲れ」を感じた時、“いつでも助けを求められる”人や場所があるという安心感を持ってもらっておくことはとても大切なのではないかと私は思います。

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