長風呂好き・じっくり疲れを取りたい方 / 疲れを取るお勧め入浴法

ぬるめの湯でマッサージしながら30分~1時間程浸かる半身浴

続いては、「たまには長風呂できる時間が作れる」、「お湯に浸かっていることは嫌いじゃない」という方におすすめの入浴法です。

 

 

長風呂が好き・じっくり疲れを取りたいという方にお勧めの入浴法

ぬるい湯にマッサージしながら浸かる半身浴

ぬるい湯にマッサージ
しながら浸かる半身浴

それは、38~40℃程度のぬるめのお湯で、疲れを感じている部分をマッサージしながら30分~1時間程お湯に浸かる半身浴です。

 

始めから長風呂をする予定なら、少しぬるめでお湯を準備しましょう。

 

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間違った入浴法は血圧上昇や血管破裂を招く?安全な入浴の方法

疲労回復のための入浴では、「十分な体温上昇」がポイントとなります。

 

このため、全身浴にせよ半身浴にせよ“体があったまったな”と実感できるくらいまでお湯に浸かっていることが重要となります。

 

しかし、たかがお風呂と侮ってはいけません。

 

いくつか注意しておきたい点があります。

 

それは、15分以上入浴に時間が取れるようであれば、全身浴は避けるということです。

 

なぜなら、肩までお湯に浸かっているという状況は大変大きな水圧が常に全身にかかっているという状態であり、体表面だけでなく内臓や体中の血管、心臓などにも同じ大きさの水圧がかかっていることになるためです。

 

特に、長時間の血管や心臓への圧迫は血圧をどんどん上昇させることになるので、脳や心臓の血管破裂を引き起こす恐れがあります。

 

適切に入浴すれば、疲れも取れて心身のリフレッシュに大きな効果をもたらすお風呂ですが、一歩間違うと大きな病気に繋がることがあります。

 

特に寒い季節は、浴室との温度差でさらなる血圧上昇の危険もありますので、十分に気を付けてお風呂を楽しみましょう。

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