気の合う友人や仲間と会いストレス解消 / セラピストの役割

疲れや辛さをいつでも吐き出し受け止め合える友人や仲間を大切に

日頃ストレスを感じたり、何か嫌なことが起こったとき、“誰かに聞いてもらう”ことで気持ちがスッキリしたり、ストレスを解消できるという方も多いのではないかと思います。

 

 

学生時代からの友人や職場の仲間は重要なセラピストで在れたら

友人や仲間は重要なセラピスト

友人や仲間は
重要なセラピスト

私達が毎日を生きていくにあたって、“友達”の存在が大きな支えとなっているという方も、かなり多いのではないでしょうか。

 

もちろん他にも、仕事の仲間であったり、恋人であったりと様々ではあるでしょうが、とにかく、辛い時や落ち込んだ時に側にいて話を聞いてもらいたい誰かというのは、1人や2人くらい、皆さん心当たりがあるものだと思います。

 

学生の頃は、毎日の学校生活が人生のすべてで、毎日顔を合わせるクラスメイトが友達として当時の自分を支えてくれることが多いでしょう。

 

小、中、高とおよそ12年間の学生生活を送る中で、卒業後もお互いに支え合える一生の友達と巡り合えたという方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

また、学生生活を終えたあと社会に出て就職をした後に、大変な社会人生活を切磋琢磨し支え合う日々を送る中で、かけがえのない友人や仲間に出会えたという方もいらっしゃるでしょう。

 

悩みや愚痴に合わせて話を分かってもらえる相談相手を選んでみる

そして現在、毎日を過ごしていると仕事で上手くいかないことがあったり上司に叱られたりして落ち込んだり、プライベートで他の友人との間でトラブルが起こったり、恋人とトラブルが起こったりと、悲しいことにストレスの一因となる種はどこにでも転がっているものですよね。

 

そして、そのトラブル内容やジャンルによって、話を理解してくれる相手や欲しい返答をしてくれる相手というものは意外と違ってくるのではないかと思います。

 

ストレス解消のためには、悩みや愚痴の内容に合わせ、その話を理解してくれる相手を選ぶことも必要となります。

 

話をしても分かってくれない、となれば余計にストレスを感じてしまう可能性もあるので、注意してみて下さいね。

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