ご褒美の購入で疲れとストレスを解消 / 買い物依存症に注意

いつも頑張っている自分へのたまにのご褒美は普段の頑張りの活力に

ストレスの発散方法の一つとして、『自分へのご褒美』として何かを買うという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

日頃は色々なことを我慢しながら、毎日忙しく仕事を頑張っているのですから、たまにはそんな事もないと普段の頑張りが効かない…という言い分も、まったくもって正論であると私は思います。

 

 

日頃の頑張りに見合った量のご褒美を!何事もやりすぎに注意する

買い物依存症と計画的な購入に注意を

買い物依存症と
計画的な購入に注意を

ボーナスが貰える時だけ、いつもより少し高価な洋服を買ったり、高級な飲食店に行ってみる…

 

しばらくの間お小遣いやボーナスをコツコツ貯金して、大きな買い物するなどご褒美の内容は実に様々です。

 

普段自分が“やりたいけど我慢していること”に対して、相応のレベルで理性を解放してあげることは非常に効果の高いストレス解消法となるでしょう。

 

しかし、この際に注意しなければいけないことは“自分のための”ご褒美であることを忘れないことだと思います。

 

以前より、“買い物依存症”が問題視されています。

 

高いブランド物や、その時にハマっている物などについて、実用的なイメージができないにも関わらず欲しいという一時の欲求や、周囲に自慢したいという顕示欲など様々な感情に任せて過剰に買いあさってしまうという行動異常です。

 

今買いたいと思っているものが、“本当に『自分』に必要な物”なのか、“その買い物が自分にとっての有益なご褒美”となるのかについて、手に取る前に冷静に考えられる“理性”を日頃から意識しておきたいものですね。

 

新たなストレスを作らないために計画的なご褒美を

また、“ご褒美の頻度”が適切かについても、理性的に考えながら実行したいものです。

 

お金が入れば入るだけ「ご褒美、ご褒美♪」と自分の趣味に自由気ままに使ってしまったり、「これを買えばストレス解消!」なんて言い通して、本能の赴くままに買い物をしてしまうのは本末転倒です。

 

買い物でストレスの発散をしているという方、気が付いたらご褒美と称して買い過ぎていることが多々あるという方は、その頻度と量について前もって計画しておき、当日は何があっても決めた物しか買わない!と固く決意してから買い物に向かうと失敗や後悔をすることなくストレス発散できるかもしれませんね。

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