大声を出し怒りを発散 / 怒るのもストレスも体に良くない

誰にも迷惑がかからない所で大声を出し怒りを発散しストレスを解消

慢性疲労の状態が続くと、イライラして怒りっぽくなってしまう傾向があることも分かっています。

 

前ページでもお伝えしたように、このように、人が“怒る”ということには一つも身体に対して良いことがありません。

 

 

怒るのは体に良くないがストレスを溜めるのも良くない

大声を出して上手に怒りを発散

大声を出して
上手に怒りを発散

昔から、「気の長い人は長生きする」なんて言われることもありますが、これは他の人が怒ることで身体に負担をかけてしまっている分、なかなか怒らない人は、この負担が無いためと考えられるでしょう。

 

本当は、全く怒ることがないという状況が一番良いのですが、日本人の平均寿命80年程を生き続けていると、なかなかそういうわけにもいきませんよね。

 

そして、その都度感じた怒りやイライラを発散することなく、どんどんと溜めこむと、むしろその方が心身にとってかなりの悪影響となるのは明白です。

 

ですので、いかに上手くその怒りの感情を排出させるかということが問題となってきます。

 

誰にも迷惑をかけずに上手に怒りを発散する方法とは

このとき、怒りの感情に任せて相手を攻撃したり、暴力をふるってしまうようなことは絶対にあってはいけません。

 

そこで効率的なイライラの発散方法として、「大きな声を出す」ということをおすすめしたいと思います。

 

大きな声を出すと、自律神経を刺激することができるため副交感神経に働きかけることができ、“イライラ”から徐々に“リラックス”へと気持ちを転換させることができるのです。

 

しかし、だからと言って家の中で大声を出していては、近所迷惑ですし最悪の場合通報されてしまうので絶対に止めてくださいね。

 

腹が立って仕方なくなったときには、カラオケやスポーツ観戦場、遊園地の絶叫マシンなど堂々と大声を出せる場所に移動してから存分に大きな声を出しましょう。

 

ときには海や山などで大声で叫んでみると、本当にスッキリすると思いますよ。

 

慢性疲労については、以下の記事も参考にして下さい。

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