男性・50~60代以降の疲れ / 更年期障害と生活スタイル

50~60代以上の男性の更年期障害と各自の多様なライフスタイル

50代から60代の男性の疲れの特徴としては、老化なども重なってさらに疲労が回復しにくくなくなり、それが原因で更年期障害を発症してしまうということです。

 

 

更年期障害で疲れが増長する50代の男性

更年期障害と50~60代以上の男性

更年期障害と
50~60代以上の男性

男性の更年期障害は、まだまだ認知度も低く理解も得にくいものと言えますが、更年期障害になってしまうと突然気力がなくなってしまったり、必要以上にイライラしてしまい、本人だけでなく周囲もその理由がわからず、さらなるストレスとなって蓄積され、疲れを増長させるという悪循環に陥ってしまいます。

 

それまで精力的に仕事をこなしていた人ほど、突然のうつ状態が受け入れられず大きなストレスを感じてしまうということです。

 

仕事や家庭におけるストレスもまだまだ少なくはならない中、昨今の不景気などの影響もあって仕事量だけはどんどんと増えているのに休む暇なんか少しもない…

 

そう嘆く50代も多くなっているようで、この世代の疲れやストレスに対する対策はとても重要な課題といえるのかもしれません。

 

疲労を溜め込み過ぎず解消できる60代以上の男性

男性が60代を迎えることでこれまでと大きく変わる環境といえば、定年退職ではないでしょうか。

 

ですが、最近では若々しい60代も増加し、定年後も継続雇用で仕事を続けることを選ぶ人も多くなってきましたし、反対に退職を機に自分の趣味を本格的に追いかけてみたり、夫婦で旅行や共通の趣味を精力的に楽しむという方々も増えているようです。

 

最近の60代以上の方々は、一昔前のいわゆる“シニア世代”のイメージとはまったく違い、パソコンやスマホも使いこなし、積極的な健康管理のためにあらゆる手段を実行しているという活動的な方々が実に多いようです。

 

このように、生活スタイルが各々で異なっていることが特徴的な60代以上では、心身の疲れを「とても感じている」と自覚する人は20~70代の中で最も少ないものの、「まあまあ感じている」と回答する人もまだまだ多く、“疲れ”は年代によって完全になくなるものではないということが分かります。

 

それでも、息の抜き方やリフレッシュの仕方は若い世代よりも上手なようで、疲労回復は老化によって時間がかかるようになるものの、あまり溜め込み過ぎず短期疲労の時点で解消できる方が全体的には多いことが特徴と言えるのではないかと思います。

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