男性・30~40代の疲れ / 休息が取れず疲労回復力が低下

30~40代男性の休息不足と疲労回復力低下での疲れ

男性が30代に突入すると、仕事においても責任のあるポジションを任されることが多くなったり、家庭を持って男としての役割が増えるという方が多いのではないかと思います。

 

 

最も疲れている年齢層の30代の男性

最も疲れ回復力が低下する30~40代の男性

最も疲れ回復力が低下する
30~40代の男性

あるアンケート調査によると、30~50代の男女の中で最も「疲れている」と回答したのが30代男性となっているようで、その10人中9人が疲れを自覚しているという結果になっています。

 

会社では20代までとは違って仕事の中心に立つことも多くなるでしょうし、さらに妻帯者の男性の場合には家庭での肉体的な疲労も大きく、結果疲れが蓄積される一方となるのではないかと思います。

 

こういったことから30代の男性は、十分にリラックスしたり、休息の時間を取ることが難しい人が相当多いのではないかと思います。

 

老化で疲労回復力が低下し始める40代の男性

40代になると、30代までとは明らかな異変が体に起こり、太りやすく痩せにくい、疲れやすく残りやすいといった「老化」を強く意識せざるをえなくなる年代となるのではないでしょうか。

 

そんな40代では、役職に就く人も多くなって下と上の板挟みとか、確実な成果を残さなければいけないといったプレッシャーもさらに大きくなるのではないかと思います。

 

また、家庭に帰ると口うるさい嫁がガミガミとしゃべり続けるし、子どもも大きくなって特に会話もなく、家にいるだけでストレス…なんて変化が出てくるのも、40代からとされています。

 

このようにストレスや体力的な疲労は毎日襲ってくるのに、老化による回復力の低下によって、なかなか疲労回復がしづらくなってしまうのが40代の特徴と言えるのではないかと思います。

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