就寝中にも臓器が働いているため痩せていると寝ていても疲れる

筋力不足は疲れを増長させる!?身体は休むことなく働いている

人間の身体は眠っているときにも休むことなく働いています。

 

呼吸をしたり臓器を働かせたりすることにエネルギーを消費しており、痩せていることで筋力が不足していると寝ていてもエネルギーが足りず、疲れを取ることができません。

 

 

いくら寝ても疲れがとれない

痩せていることのデメリット

痩せていることのデメリット

痩せていて筋力が足りていない人の多くは、どれだけ睡眠をとっても疲れが完璧に取れることはありません。

 

私にも経験がありますが、疲れたから睡眠を多く取ったつもりなのに起きたら余計に疲れたような気がすることがありました。

 

私自身、そこまで痩せていたわけではないですが、当時は運動が好きではなかったために筋力は確かに人並み以下でした。

 

筋力不足によって疲れやすい身体になることを知った私は、体力を付けようとウォーキングを始めましたが、初めの頃は疲れ切って寝てしまっていました。

 

しかし、ウォーキングを続けることによって、ぐっすりと眠れるようになり睡眠時間は以前とは変わりませんでしたが、起きると体がスッキリして身体から疲れを取れていることを実感しました。

 

痩せている人を観察

痩せている女性たちを観察して話を聞いていると、確かに痩せているからこそのオシャレなどを楽しんではいますが、

  1. よく眠れない
  2. 寝ても疲れが取れないし逆に疲れる
  3. いつも怠さを感じている

と言っています。

 

私も痩せている友人たちを見ていて思わず「大丈夫?」と健康面や体調面のことを心配しまうくらい表情に覇気もありません。

 

仲のいい男性の話によると、痩せすぎている女性は“魅力的に見えない”と言っており、理由を聞くと表情に覇気がないため「一緒にいても疲れそう」とのことでした。

 

筋力不足によって疲れを取り切ることができず、疲れた顔をしているために周囲の人に悪い印象を与えているのでしょう。

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