就寝中にも脳はエネルギーを使っているため寝ても疲れる

体力がないことで脳の疲れを取ることができず判断力が低下する

私たちは毎日のように様々な情報に触れており、その情報は寝ている間に脳が整理して必要なものと不必要なものと分けています。

 

寝ている間に整理された不必要な情報は頭の片隅に追いやられて忘れて、私たちは必要な情報だけを記憶するようになっていますが、そのためにもエネルギーは必要不可欠です。

 

 

悩むより寝る

痩せていると疲れるという事実

痩せていると疲れる
という事実

なにか悩んでいたり頭を抱えてしまったりすることがあったとき、私は「とりあえず寝ろ」と言われたことがあります。

 

考え込んでしまったときに睡眠をとる理由は、寝ている間に脳が情報を整理してくれるため、物事に対する判断がしやすくなるためです。

 

つまり、眠っている間に脳が必要な情報と不必要な情報を分けて必要な情報を前に出しておいてくれるのです。

 

もちろん、脳が情報を整理するためにもエネルギーは必要になります。

 

痩せていることで筋力がなく、エネルギーが不足している場合には脳が情報整理することだけでエネルギーを使ってしまい、身体の疲れを取るまでエネルギーが回りません。

 

健康的になるには体力をつける

人間の身体は寝ている間も内臓を動かしていたり、脳が情報を整理していたりしますから、痩せていて体力がない場合には身体の疲れを取るまでのエネルギーが足りていません。

 

日頃から「疲れが取れない」と感じていて自分が痩せているという人は筋力が足りていない可能性が大きいです。

 

太っている人のほうが動くことが大変だから“疲れやすい”と思っている人も多いと思いますが、実際には痩せていてもエネルギー不足により疲れやすくなってしまっているのです。

 

痩せていて疲れやすいと感じているのであれば、適度な運動をして少しずつ筋力をつけていくことで、“疲れにくい身体”になることができます。

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