疲れが取れやすい身体にするためには適度な運動で筋肉を

軽いウォーキングから初めて少しずつ筋力をアップさせていこう!

疲れにくい身体を作るためには、筋肉量を増やしていくことが必須となります。

 

腕を動かすだけでも筋力を使いますし、筋力が弱いことによってエネルギーの消費を大きくしてしまうからです。

 

 

軽いウォーキングから始めよう

適度な運動で筋肉をつける

適度な運動で筋肉をつける

痩せている人が急に厳しい筋トレを始めたとしても、すぐに音を上げてしまうことは目に見えています。

 

痩せていて筋肉量が少ない人であれば、まずは軽いウォーキングから始めることをオススメします。

 

歩幅を大きくして腕を振って歩くことで、少しずつ筋肉もついてきますし体力もついていきます。

 

しかし、腕を大きく振って歩くことに抵抗を感じる人もいるでしょう。

 

腕を大きく振って歩くことに抵抗を感じるのであれば、早朝や夕方の公園や近所の方が散歩コースとして利用している場所を選んでみてください。

 

早朝や夕方の公園やみんなが利用している散歩コースであれば、健康のために大きな歩幅で腕を大きく振ってあるいている人は大勢いますので、そこに溶け込んでしまえば恥ずかしくありません。

 

私自身も早朝や夕方に散歩をしていますが、その時間帯は健康を気遣う人たちが大勢ウォーキングやジョギングをしているため、抵抗を感じることはありません。

 

手をグーパーさせる

痩せていて筋力のない人が激しい筋トレを急に始めることはオススメできませんので、腕を前に突き出して手をグーパーさせるという簡単な筋トレを紹介します。

 

筋力のない人は10回グーパーするだけで腕が痛くなってきます。

 

手をグーパーさせることで腕の筋トレになり、私自身も毎日していますが最初は10回でも腕が痛くなっていたのに、今では40回以上できるようになりました。

 

腕の筋肉がついてきたら、次は腕立て伏せをするようにして二の腕の筋肉をつけていきます。

 

急に無理な筋トレをするのではなく、少しずつ筋肉量を増やすことを目的としましょう。

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