疲れが取れない方へ - 太っていると少し身体を動かすだけで人一倍疲れてしまう

太っていると少し身体を動かすだけで人一倍疲れてしまう

身体に多くの脂肪が付いていて太っている場合、標準的な体系の人より身体を動かすことにエネルギーを使います。太っていると立っているだけでも自分の体重を支えるために人一倍のエネルギーを使っているので疲れやすいのです。

太っていると自分の身体を支えるだけでもエネルギーを使ってしまう

私自身、現在は標準的な体重ですが身長160センチで体重が70キロ以上あって肥満気味であった時期があります。

 

体重が70キロあった時期は自分では自覚していませんでしたが、ダイエットして標準体重になったとき、身体が軽くなって太っていた時よりも疲れなくなったという経験があります。

 

太っていると疲れる

 

肥満の人は体重の分だけ疲れる

肥満の人は体重の
分だけ疲れる

太っているときは無自覚でしたが、標準体重になってから初めて身体が軽くて動きやすいということを実感しました。

 

太っているときは周りから見たら動きが鈍くても「これが普通」と思っていたのです。

 

しかし、ダイエットして標準体重になったときに身体が軽くなり少し動いただけで疲れるということがなくなりました。

 

正直に言えば、太っているときは立っているだけでも疲れてしまい、すぐに座ってしまうことが多くありましたので、それだけ自分の体重を支えることが大変だったのでしょう。

 

私は標準体重になってから立ち作業ができる時間が長くなりましたし、すぐに座ろうと思わなくなりました。

 

自分の体重を支える

 

私たちは自分の体重を支えて毎日の生活を送っています。

 

誰かに抱きかかえてもらうとき、狸寝入りをしているときと本当に眠っているときでは、支える側にかかる体重が違うことを知っていますか?

 

狸寝入りしているときは意識がありますので、無意識に力が入っていて自分自身で身体を支えようとしているために本来の体重よりも抱きかかえる相手への負荷は減っています。

 

しかし、本当に寝ているときは意識がないために体重の全部が抱きかかえる相手に掛かっているのです。

 

起きているときは自分の体重を支えている筋肉は常に働いていますので、太っていると自分の体重を支えるだけでも標準体重の人よりもエネルギーを使っていることになるのです。

 

起きているときは自分の体重を支えているために体重の分だけ疲れてしまいます。

 

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