太っていて筋肉も不足していると余計に疲れやすいので要注意

筋肉が不足していることで身体を動かすエネルギーが足りない

同じ“太っている”と言っても筋肉があるかどうかでは、随分と事情が変わってきます。

 

身体を動かすためには筋力が必要になりますので、太っていても脂肪が多く筋肉が殆どついていないような人は、筋肉がある人より疲れやすいので注意が必要です。

 

 

太っていて筋肉が少ない

筋肉不足によるエネルギー不足で披露が蓄積

筋肉不足によるエネルギー
不足で披露が蓄積

太っていて筋肉が少なく、肥満の要因の殆どが脂肪だという人の場合には、身体を動かすためには余分に付いた脂肪で重くなった身体を支えなければならないので、標準体重の人よりも多くのエネルギーを使います。

 

多くのエネルギーを使えば疲れてしまいますし、筋肉が不足しているために腕を上げるだけでも無自覚ではありますが、人よりも多くのエネルギーを使っています。

 

筋肉量が少ないことによって、寝ている間も働いている臓器や脳が使うエネルギーだけで、身体を回復させるエネルギーまで足りないのです。

 

太っていて筋肉が多い

太っていても筋肉が多くてガッシリした体格の場合では、確かに標準的な体系の人よりも疲れにくいですが、その筋肉をキープしなければ疲れやすい身体になってしまいます。

 

確かに身体や臓器、情報処理などで使うエネルギーは充分に足りていますが、筋肉があっても太っている分だけ身体を動かすためのエネルギーは余分に必要になります。

 

しかし、多くの筋肉がついた体系をキープするためには日頃からの運動量も大切です。

 

筋肉量が減った時、筋肉が脂肪に変わってしまうことで疲れやすい身体になってしまいます。

 

今は筋肉が付いているので、そこまで大きな問題はありませんが太っていることで疲れが蓄積されていることには変わりありません。

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク