太っていると脂肪が邪魔をして動くことが大変になることがある

動くだけでも脂肪の分だけ使うエネルギーは大きいものになる!

私たちが太っている人を見ると、「動きが鈍そうだな」と感じることが多いでしょう。

 

実際に余分についた脂肪の分だけ多く、自分自身で身体を支えなければならないために、消費するエネルギーは標準体重の人よりも多くなります。

 

 

脂肪が邪魔をする

脂肪が身体を動かす邪魔になる

脂肪が身体を
動かす邪魔になる

関節を動かすことに関しても脂肪が多ければ、動かすにも稼働領域が狭くなってしまいます。

 

足が太ければ歩くことも大変になりますから、太っている人は歩いているだけで汗だくになっていることが多くあります。

 

歩いているだけで大量の汗をかいてしまうのは、足を動かすことに人一倍のエネルギーを使っているためです。

 

関節の動きも悪いので歩いて関節を動かすだけでも一苦労してしまうのでしょう。

 

一言で言えば、脂肪が身体を動かすことのすべてを邪魔しているのです。

 

動くことが大変だから疲れる

脂肪が邪魔をして動くことに人一倍苦労しているために、太っている人は標準体重の人よりも疲れやすくなっているのです。

 

私自身も体重が70キロ以上あった時期があり、ダイエットをして標準体重まで落としましたが、体重が減って初めて自分の身体がどれだけ脂肪に邪魔されて動きづらかったのかを実感しました。

 

70キロ以上あったときは、確かに少し動くだけでも疲れてしまって座り込んでいました。

 

標準体重になってから身体が軽やかになり、以前よりも疲れにくい身体になったと実感しています。

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