太っていると血管に脂肪がついて身体に酸素が行き届かず疲れる

太っていると身体に酸素や栄養が行き届かなくなるために疲れやすい

多くの脂肪が身体に付いていると、目に見えるところだけではなく体内の血管の中や酸素や栄養を全身に運ぶ細胞にも脂肪が付いています。

 

 

血管に脂肪がつく

血管の脂肪が疲労の回復を妨げる

血管の脂肪が疲労の
回復を妨げる

脂肪が多く、太っている人の血管の内側にも脂肪が付いています。

 

血管の内側に脂肪がついていることで血流の流れが悪くなってしまい、疲れを回復させるために必要な酸素や栄養が全身に行き届きません。

 

更には、血管の中を流れて酸素や栄養を運ぶ細胞にも余分な脂肪がついてしまっていて、細胞が運ぶ酸素や栄養の量が少なります。

 

身体が疲れを感じているとき、回復するためには身体に酸素や栄養が必要です。

 

血管や中を流れて酸素や栄養を運ぶ細胞に脂肪がつき、疲れをとるための酸素や栄養が行き届かないとなれば、疲れは取れません。

 

脂肪が多くついていることで、疲れが取れにくくなっているのです。

 

過度の脂肪は命取り

太っていて過度の脂肪が身体に付いていると、身体を動かすことにも大きなエネルギーを使うことになるために標準体重の人よりも疲れやすくなります。

 

ただでさえ、太っていると身体を動かすだけでも疲れを感じるのですが、血管や中を流れる細胞にまで脂肪がついて疲れを取るために必要な酸素や栄養を全身に送る能力も衰えてしまっています。

 

過度の脂肪が原因で疲れやすく、疲れを取る力も衰えてしまいます

 

疲れが蓄積されるばかりになってしまうと、身体は疲弊してしまいますので命取りになる可能性も出てきます。

 

太っているために疲れやすいと感じている人は、脂肪を減らしていくことを目指しましょう。

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