筋肉をつけて日常動作だけで疲れない身体を作っていこう

自分に合った運動で筋肉を少しずつつけて疲れにくい身体にしよう

太っていると身体を動かすことにも余分なエネルギーを使います。

 

同じように太っている人でも脂肪が多い人と、筋肉が多い人とでは疲れの具合も大きく違います。

 

筋肉の多い人は脂肪が多い人よりも疲れにくい身体なのです。

 

 

筋肉を増やす

運動と筋トレで徐々に筋肉を付けていく

運動と筋トレで徐々に
筋肉を付けていく

脂肪の多い人は身体を動かすための筋肉が足りず必要以上のエネルギーを使っています。

 

脂肪を落として動きやすい身体にすることも大切ですが、筋肉を増やすことで疲れにくい身体にすることができます。

 

身体に少しずつ負荷をかけていくことで、徐々に筋肉量を増やすことができます。

 

筋肉を増やそうとして急に激しい運動や筋トレをしようとしてもツラい思いをするだけで長続きしないことは目に見えています。

 

外に出てウォーキングをすることから始めてみて、慣れてきたら歩くスピードを上げたり腕を大きく振ったりして歩くようにしてみましょう。

 

少しずつ筋肉をつけるためには

少しずつ脂肪が落ちてきて身体を動かすことが以前よりラクだと感じるようになったら筋トレを少しずつ始めます。

 

最初は手を前に突き出してグーパーをしてみるだけで構いません。

 

手をグーパーさせるだけでも筋トレになりますし、今まで運動をしてこなかった人にとっては最適の筋トレです。

 

私自身も手のグーパーから筋トレを始めましたし、実際に筋肉がついてきたようで疲れにくくなりました。

 

手のグーパーが50回くらい簡単にできるようになったら、腕立て伏せをするようにして徐々に筋肉をつけていきます。

 

全身の筋肉を一気につけようとはせずに、徐々に筋トレを増やして地道に運動していくことが大切です。

 

地道に筋肉量を増やしていくので“疲れにくくなってきた”とは感じにくいかもしれませんが、本当に疲れにくい身体になったときに「前とは身体が全然違う!!」と思いますし、私自身もそうでした。

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