女性・30~40代の疲れ / 家事仕事・更年期障害・環境変化で疲労

30~40代女性の一人で抱える更年期障害と環境の変化での疲れ

女性も30代、さらに40代になると、職場では責任の大きな仕事やポジションを任されることも多くなるでしょう。

 

 

一人で抱える疲労が大きくなる30代の女性

大きな疲労とストレスの30~40代の女性

大きな疲労とストレスの
30~40代の女性

プライベートでは家庭や子どもを持つ方がほとんどとなるのではないかと思うので、女性が一人で抱える疲労が大きなものになってしまうというのが特徴と言えるのではないかと思います。

 

実際に、全年代を通して最も「とても疲れを感じている」と回答した人が多かったのが、30代となっているようです。

 

最近では共働き世帯も増加し、仕事もしながら家事・育児をこなすというライフスタイルを送る方が多くなってきました。

 

通常どちらかをこなすだけでも多大なる心身の疲れが予想できるものなのですが、それを両方こなすことによって、多忙な日々に追われて自分の為の十分な休息時間やリラックスできる時間を、ほとんど持てなくなっている人が多くなっているのではないかと推察することができます。

 

更年期障害と環境の変化がストレスとなる40代の女性

40代になっても女性の感じる疲れの度合いに大きな変化はないようで、引き続き「とても疲れを感じている」と答える人は多いようです。

 

そして、40代になると、男性同様「老化」による体の変化を実感し始める頃になります。

 

加えて女性の場合には、閉経に向けて更年期障害の症状が現れてくるため、火照りやのぼせ、気分の浮き沈みなども顕著になってきて、精神的なストレスが大きくなってくる年代でもあるといえます。

 

無駄にイライラとしてしまうことで、自身も自己嫌悪に陥り“どっと疲れる”という表現がぴったりのコンディションが多くなってしまうのではないかと思います。

 

このような身体の変化もあってあまり無理をすることもできなくなってしまい、仕事の面においても短時間のパートの仕事に転職するなどの環境の変化を迎える人も少なくないのではないでしょうか。

 

年齢を重ねてからの環境の変化というものは、若い頃に比べると順応するのに時間がかかってしまい、それに伴うストレスもおのずと大きくなってしまいます。

 

こういった体や環境の変化によってストレスが大きくなるのに対して、日々の家庭での仕事量には変化がないため、実感する疲労が大きくなってしまうのです。

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