独身・一人暮らしの疲れ / 男女の肉体的・精神的な疲労

独身で一人暮らしの食生活の乱れ・運動不足・孤独感の精神的な疲れ

「独身で一人暮らし」と聞くと、既婚者の間からは「気楽で悩みなんかなさそう」、「疲れても好きな時に好きなだけ休めるからすぐに回復できそう」なんて声が聞こえてきそうなのです。

 

でも、実際に一人暮らしをしている方々の声を聞いてみると、案外そうでもなさそうなのです。

 

 

家事を全て自分でする疲れ

独身で一人暮らしの肉体と精神の疲労

独身で一人暮らしの
肉体と精神の疲労

一人暮らしの最大の特徴はというと、「自分の身の回りの家事を全て一人でやらないといけない」ということではないかと思います。

 

いくら仕事で疲れて家に帰っても、ご飯は自分で用意しないと準備はされていないし、洗濯もやらずに放置していると、しまいには翌日着る物がなくなってしまいますよね。

 

女性であれば、気が向いたときにパっと片付けてみたり、作り置きできる料理をストックして…というように上手くやりくりできる人も多いかもしれません。

 

でも特に男性の一人暮らしとなると、それらの家事をやることが疲れるという人も多いですよね。

 

一人でいることの肉体と精神の疲れ

たまに、「30代男性。一人暮らしも長くなったが、最近なんだか疲れやすく、最近は早く寝付いてたっぷり寝ているのに疲れが抜けにくくなった。

 

食事はもっぱらコンビニ弁当かカップ麺…」という話を耳にします。

 

この場合の問題は確実に食生活の乱れであることがわかるのではないかと思います。

 

他にも運動不足や職場での疲労が大きいということもあるかもしれませんが、やはり体が活動するにあたって十分な栄養素を補給ができていないと、細胞の修復は十分にできなくなってしまいます。

 

また、女性で「一人でいることに疲れた」なんて事を口にする方もたまにいます。

 

孤独疲れ?どんな疲れ?と思ってしまうのですが、冷静に分析してみるとこれも、寂しさや孤独感による精神的な疲労が脳を疲れさせているということになるのですよね。

 

一人の生活も気楽なだけではないようです。

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