既婚・子供あり / 休みたい時に休めず疲れが取れない

子供の誕生で男性は仕事を頑張り女性は育児が続き疲労が蓄積

人生の中で、男女共に一番大変な時期というのは、やはり子供が生まれてから手が離れるまでの十数年間なのではないかと思います。

 

 

子供の誕生と成長で激変する生活

既婚で子供ありの疲労度の高い生活

既婚で子供ありの
疲労度の高い生活

子供が生まれることで、今までよりもさらにお金も必要になるので、男性は父としてこれまでにも増して仕事を頑張るようになるのではないでしょうか。

 

女性も、妊娠・出産によって身体に変化が起こり、ホルモンバランスも崩れたり、育児の激務がその先何年も続くことで、もはや戦争が始まる気分ですよね。

 

そして子供が大きくなると、今度は元気の有り余る我が子からエンドレスの遊びをせがまれたり、動きが活発になる我が子を守るために、これまで以上に周囲に注意して気を張って生活しなければいけない状況が続きます。

 

そこに最近では、ワーキングマザーの方も多くなってきているようで、家事・育児の大変さに加えて、仕事での肉体疲労、精神的疲労も抱えなければならない女性が増加しているのが現状となっています。

 

晩婚化による疲労の蓄積

どれだけ疲れていたとしても、その都度十分な休養ができればなんとか乗り切ることもできるかもしれません。

 

しかし子供がいるとなかなかそうもいかず、自分の休みたいタイミングに休みたいだけの休息時間を取ることができないという状況は、働き盛りの年代の人々にとって最も苦痛の大きいことと言えるのではないかと思います。

 

また、近年では晩婚化、高齢出産の傾向が高まっているということもあって、基礎体力が落ちてくる頃や細胞修復能力が低下していく年代に、子供のパワーがピークを迎えてしまうといった、「子育て」という大きな疲労を抱える方が多くなっています。

 

それらの現状を考えると、「疲れがなかなか抜けない疲労度の高い生活」を送っている子育て世代の方というのは、一昔前の時代と比べると現在ではかなり多いのではないかと思います。

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