肌・触覚の疲れ

肌・触覚の疲れ 記事一覧

鈍くなる不快感の感度
肌・触感の疲れ / 最も繊細で不快感の感度が鈍くなる感触

私達の肌、つまり皮膚は実に多くの感覚情報を司っています。熱い、温かい、ぬるい、冷たい、痛い、くすぐったい、気持ち悪い、気持ちいい…など五感の中で最も繊細な触感肌の触感は繊細だが不快感は鈍くなるそして、その多くの情報を集める“皮膚”は、私達の身体全体を覆っていますよね。ということは、人間の身体は頭の先から足の先まで、触覚受容器の塊と言えるのです。肌が、何かしらに触れることで感じられる“触覚”は、人間...

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リラックス状態と質の良い眠り
肌・触感の重要性 / 心地よいリラックス状態が質の良い眠りに

人間には、視覚・嗅覚・聴覚・味覚・触覚の五感があり、それぞれの器官が常に多くの情報を収集しています。そしてそれらの感覚が睡眠などによって徐々に遮られていく中で、目を閉じてからも最後の最後まで働いている感覚が、触覚となっています。人が最もリラックスできる触感リラックスで質の良い眠りが触覚は、脳が覚醒状態であるレム睡眠の時にも、身に危険が及ばないよう微かにですが働いています。その後、熟睡状態であるノン...

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ストレスフリーな状況の睡眠
肌・触覚でリラックス / 完全なストレスフリーな状況の睡眠で

心地良いという『触覚』は、精神状態を安定させ、本能レベルでリラックス状態に誘ってくれるという注目の働きがあります。肌に何かが触れて、“気持ち、心地良い”と感じる場面には、毎日身につける衣類や、睡眠時の寝具が最もその頻度も高いのではないかと思います。完全なストレスフリーな睡眠ストレスフリーな睡眠とマッチした寝具他にも、子どもであれば両親と触れあう時や、大人になれば自分が最も心を開ける友達や、パートナ...

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柔らかい寝具とパジャマ
肌をリラックスさせる / 柔らかい寝具とパジャマと心理状態

ここで、一つ触覚についての気になる実験例があります。それは、就寝時に用いるパジャマやマットレスなどの寝具の肌触りについて、それぞれの触感が副交感神経に及ぼす影響の程度を調べたものです。柔らかい寝具とパジャマが良い結果に柔らかい寝具とパジャマで質の良い眠りにこの実験では、パジャマとマットレスについて両方が硬い肌触りのものと、両方柔らかい肌触りのものを用いた場合の副交感神経への影響が比較されていたので...

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抱擁ホルモンのオキシトシン
肌・触覚で疲れを取る / 抱擁ホルモンとも呼ばれるオキシトシン

肌・触覚を利用して疲れを取る方法というと、直接肌に触れることや、気持ちの良い肌触りの物にこだわるということが大きなポイントだと思います。肌触りの良い物を身の回りに置くことによる体への効果は前項でお話したので、“直接肌に触れることによる効果”について、ご紹介したいと思います。脳の疲労を取り除くオキシトシン脳の疲労を取る抱擁ホルモンのオキシトシン皆さんも、肩が凝ったとか、足がむくんだといった経験をした...

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