嗅覚で疲れを取る / 香りは濃度が大切!効果的なお勧め方法

疲労回復に効果のある香りで疲れを取りましょう!

嗅覚で疲れを取る方法。

 

それは、やはり何と言っても疲れを取る効果やストレスを軽減してくれる効果のある“香りを嗅ぐこと”だと思います。

 

 

香りの楽しみ方は多種多様!

疲労回復効果のある香りで疲れを取る

疲労回復効果のある
香りで疲れを取る

ただ、その香りの嗅ぎ方にも実に様々な方法があります。

 

例えば、アロマポットなどを使って部屋中に香りを充満させて楽しむ芳香浴や、浴槽の中に精油を数滴垂らして入浴する方法、またはアロマオイルでマッサージするというのも代表的な方法ではないかと思います。

 

他にも、アロマスプレーを作ってお部屋にシュッシュとスプレーしてほのかに香らせる方法や、熱湯の中に精油を垂らして蒸気吸入という方法で香りの効果を取り入れるという方法もあるということです。

 

ニオイはちゃんと脳に作用する!

近年でも“アロマ、アロマ”とよく聞くワードではありますが、皆さんの中には「たかがニオイ」と思っている方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

 

確かに一見ただのニオイ。

 

しかしやはり、されど『ニオイ』なのです!

 

ちゃんと実験などによって脳に作用しているということが実証されていたり、ある企業で行われた検証によると、職場に香りを漂わせた時と香りのない時のミスが起こる確率を調べたところ、香りのない時の失敗を100とすると、

  1. ラベンダーの香りでは79
  2. ジャスミンの香りでは69
  3. さらにシトラス(柑橘)系の香りの際には46

にまでミス率を下げるという結果が出たというのです。

 

その他にも、草や葉っぱなどの緑にふくまれる青葉アルコールや、青葉アルデヒドという成分には疲労回復効果があり、これらは特に脳の疲れに効果的となっています。

 

この緑に含まれている有効成分は、実際に植物のある所に行かなくても緑茶の香りで代用できるということです。

 

ニオイの快・不快は濃度で決まる?

ただ、これらの香りを楽しむ際に注意しておかなくてはならないのが、『良いニオイでも、濃度が濃くなると不快に感じる』ということです。

 

またその反対で、始めは不快だと思っていたニオイもその濃度が薄くなることで“快適なニオイ”に転じることがあります。

 

これは香水や洗濯洗剤などの香りが、適量の限度を越えると不快感を与える場合があることを考慮するとすんなり納得できますよね。

 

折角素晴らしい効能を発揮する香りがたくさんあるのですから、それらを適切に利用して上手く自分の体調やメンタルのコントロールに役立てることができれば良いのではないかと思います。

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